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坂田織物

文化と産業の両面から絣を伝える久留米絣の織元

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  • 動力織機で藍の鰹縞を織る様子

括り・染め・織りを行う久留米絣の織元。手織りと機械織りの両方を社内に備え、生地づくりから製品化まで取り組む。ワークショップや弟子入り、滞在制作の受け入れ、カフェや宿泊などの場づくりを通じ、産業と文化の両面から絣を伝えています。

特徴

  • 得意なこと: 実験精神(異素材)と確かな技術
  • 得意なこと: 括り技術(内製)
  • 得意なこと: 2日から35日までの弟子入りプログラム

わたしたちができること

括り・染め・織りの全工程を社内に備える。手織りと機械織り、天然藍染めと化学染色、いずれにも対応。

染め
藍染・化学染色(反応染色)
先染め(括りを用いた糸染め)・後染め
製織
手織り・機械織

伝統・工芸・産業をつなぐ布「久留米絣」

絣は久留米絣の誕生以前から、世界各地で生まれ、それぞれの地域文化とともに発展してきた染織技法です。日本でも南は沖縄から北は東北まで各地に絣の文化があり、その中で久留米絣は日本の絣産地を牽引する存在として発展してきました。

坂田織物では括り・染め・織りの全工程に向き合いながら、手織りによる文化的価値と機械織りによる産業的価値の両方を大切にしています。ワークショップや弟子入りプログラム、滞在制作の受け入れなどを通じ、絣を伝える活動にも取り組んでいます。