うなぎの寝床
九州・筑後を拠点に日本全国のもの・暮らし・営みを掘り起こし、編集・発信する「地域文化商社」
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うなぎの寝床は、2012年に福岡県八女市で創業した、地域文化を扱う事業体である。筑後地域のアンテナショップとしてスタートし、地域に根ざしたものづくりや人、土地の背景を伝える活動を行っている。
単なる物販にとどまらず、「もの」を通じて人と人、人と土地をつなぐ拠点として機能し、九州・筑後を拠点に日本全国のもの・暮らし・営みを掘り起こし、編集・発信する「地域文化商社」として活動している。
特徴
- 得意なこと: 地域文化を編集・発信する機能
- 得意なこと: 「地域文化商社」としての独自ポジション
- 得意なこと: プロダクト開発と流通の両立
- 得意なこと: 広域ネットワーク(九州〜全国)
- 課題: 伝達の難易度(コンセプトの理解)
わたしたちができること
デザイン、ストーリーテリング、流通を通じた地域文化の編集
- 地域文化のキュレーションと編集力
- 地域の工芸や暮らし、文脈を読み解き、魅力的な物語やプロダクトへと翻訳する能力。
- 地域文脈に根ざした商品開発
- 地域の素材や技術、暮らしを反映したオリジナル商品(例:MONPE)の企画・開発力。
- ブランディングとストーリーテリング
- 明確なコンセプトやデザイン、コンテンツを通じて、地域文化の価値を伝える力。
- 流通設計とリテールデザイン
- 編集された売り場や販売チャネルを通じて、生産者と市場をつなぐ能力。
- ネットワーク構築と協働力
- 各地の職人や生産者との関係構築により、地域横断的なプロジェクトを実現する力。
丁寧な編集を通じて、人と地域文化をつなぎ直す
私たちは、地域に根ざしたものづくりや暮らしの中にある価値を見つめ直し、それを現代の文脈で伝えていくことを大切にしています。単に商品を販売するのではなく、その背景にある風土や人の営みを含めて届けることで、人と地域との新しい関係性を生み出したいと考えています。
また、九州・筑後を拠点にしながら、日本各地の作り手と向き合い、それぞれの地域にある魅力を掘り起こし、編集し、発信していくことを使命としています。これからも地域文化を次の時代へとつなげていくために、丁寧に関係を築きながら活動を続けていきます。